こちらでは創作料理などをご紹介します
(コラムのコーナーでもご覧になれます)
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           寿司ケーキ 
             通年
お子様のお誕生ケーキに、とのお客様からの
リクエストを頂いたのをきっかけに製作しました。

ケーキ上部には各種細まきを
土台にはちらし寿司とたっぷりの錦糸玉子を。
周りにはまぐろ、いか、サーモン、うに、いくら
かんぱちなどのお刺身を盛り付け
彩を添えました。
詳しくは寿司ケーキのページへ。
         フォワグラのソテー→
              入荷時
フォワグラとは、鴨やがちょうにとうもろこしなどの
飼料を強制的に与えて(この育成方法を「カヴァージュ」と言います)
肥大させた肝臓のことですが
世界3大珍味として長い間美食家達の舌を
うならせて来た歴史ある食材です。
当店では、フォワグラをソテーし、にじみ出た
脂できのこ類もソテーし、最後に鍋に残った
脂にバルサミコ酢を加えてソースを作ります。

        ←自家製アイスクリーム
              
この夏(2004)のデザートは(7〜8月中旬)
「自家製アイスクリーム コーヒーゼリー添え」
です。現在、盛り付けは写真と
少し違っています。

アイスといっても、ロボクープで混ぜ合わせる
ので市販されているアイスのように滑らかで
なくて、どちらかというと
ジェラートのような食感です。
        お寿司屋さんの生春巻  
             春・夏
春巻きの皮にサラダ、海老、いくら、大根のつま
そしてお寿司屋さんらしく、シャリを少しのせて
巻き込みます。

今年はつけだれに、こだわりました!
タイやベトナム料理に使われる魚醤
「ナンプラー」に濃口醤油、みりん、ほんの少しの
お砂糖そしてお酢を加えて作ります。
よろしかったらご家庭でもお試しくださいね!

                       750円
        ←自家製 パンナコッタ
              
夏の間、クレーム・ブリュレに変わり
デザートサービスはこちらです。
バニラ・ビーンズをたっぷり使用しています。


ささやかながら心がけているのは
「どこまでゼラチンを減らして限りなく柔らかく、
軽くできるか」ということです。
仕上げには赤いグレープフルーツ「ルビー」を
乗せますが、このさわやかな甘酸っぱさがピッタリとパンナコッタに合います。
 
無料サービスです。
           鯛のあら煮→

            通年
当店の場合は、鯛の頭の部分を調理します
ので、いわゆる「かぶと煮」ですね。
母が得意とする“お袋の味”です。
ボリュームがあり、野菜もたっぷり
入っています!


                        850円
       ←本日の鮮魚のパイ包み焼き
               秋・冬・(春)

写真はひらめのみですが、サーモンを加えたり
ゆでたほうれん草でお魚を包んだりと
日によって中身を替えています。

パイ包みは古典的なフランス料理ですね。
オーブンで焼くのですが、パイで包まれることで
中の魚は半分蒸し焼きのような状態でふっくらと
仕上がりうまみが外に逃げないので、よく考えられた料理だと思います。

ソースは当店でおなじみの魚のアラを炒めて煮出しただしをベースにしています。
                        800円
        スワンのシュークリーム
              
スワンの形にシューを焼きました。
中にはホイップクリームを絞っています。
そして洋梨やりんごを切って添えたり、時にはシューの中に詰めたりしてのご提供です。
キャラメルソースやチョコレートソースをお皿に流し仕上げます。
ちなみに「シュークリーム」というのは和製英語で
本来の呼び名はフランス語の「シュー・ァ・ラ・クレーム」(Chou a la Creme)です。
フランス語で「シュー」とは「キャベツ」のことなんですが焼いたシュー(皮)のもこもことした形がキャベツに似ているから
そう呼ばれたそうです。
         サービス
        お寿司屋さんの大根サラダ 
    ← かんぱちのカルパッチョと共に

「大根のけん」と「かいわれ大根」を
使ったお寿司屋さんの大根サラダです。
濃厚な脂身のかんぱちのお造りとしゃきしゃき
としたかいわれ大根が良く合います。

正式メニューではないのですが、いつかお店の
お品書きにも載せようと思っています。
そして今回は特にかいわれ大根に
ご注目ください!!
門真市の中野農園さんが栽培されているその名も 「さくらカイワレ」 という
桜色をしたとても綺麗なかいわれ大根です。

    本日の鮮魚3種のソテー 香草ソース →
             通年

こちらの料理は鯛やひらめをさばいたあとに
残った骨を炒め、長時間野菜とともに煮出した
ソースを使用します。
普段店内のメニューに載せていない
いわば「裏メニュー」だったのですついに
メニューに登場しました。
もちろんおすし屋さんなのでお魚は新鮮です!
                    1,000円
        ←さんまの軽いマリネ フランス風
              秋
新鮮で脂ののったさんまに軽く塩をして〆め、
粒マスタードと葡萄種オイルでマリネし、
刻みねぎ・みょうが・紅たて・菊花で
デコレートしました。
こうすることによって、あの青み魚特有の
香りがかなり抑えられるのでまるで
違う魚のようですよ!!

下にはサラダを敷いて、
さっぱりとお召し上がり頂きます。

                         700円

    あぶり秋刀魚(さんま)の握り
           秋・冬
いわずと知れた秋の魚ですね。
今は脂ものって、まさに旬を迎えています。
生の握りももちろん美味しいのですが
片面だけを香ばしく炙った握りもまた格別です!
刻みねぎと生姜を添えて。

                    2カン 350円

      

   パンナコッタwithコーヒーゼリー
              

季節が変わったせいか、ルビーがかなり酸っぱく
なってきた感じなので
変わりにコーヒーゼリーを流しました。
パンナコッタ(牛乳・生クリーム・バニラビーンズ)と
コーヒー、よく考えてみましたら材料的に見ると
カフェオレのデザートですね。

 ご来店のお客様への感謝を込めて当店の
デザートはささやかなサービスなのです。
お気軽にお申し付けください!
          ← 茶碗蒸し
             通年
お寿司屋さんの冬の一品には欠かせない
一品ですよね。
(意外と夏場もご好評を頂いています)
海老、うなぎ、玉子巻き、三つ葉、銀杏、
きのこ類と当店では具だくさんで
召し上がっていただきます。

                     550円
          野菜の彫刻
白は大根、赤は人参です。
白鳥は一家族単位で行動し、その家族が沢山集まって群れを作るそうです。
白鳥の親子はとても仲が良く、また
つがいの関係は一生変わることなく
正に夫婦円満、そして長寿という縁起の良い鳥
なのですね。
    
   ←アンキモの重ね焼(ポン酢にて)
            秋・冬
 海のフォワグラと称されるアンコウの肝を
ソテーし、同じくソテーした長いもとを順番に重ねて盛りつけました。
焼く際にあんきもから出てくる脂分を吸収して美味しくなった長いもが”みそ”です。
白ワインでフランベし、香ばしく仕上げます。ポン酢にてお召し上がりください。
                   750円

 旬の魚のカルパッチョ サラダ仕立て
           通年
その時、その日のお薦めの魚を薄く切りつけて
カルパッチョ風に盛りつけ、中央にサラダをあしらいます。 ドレッシングは ワインビネガー、
粒マスタード、レモン(酢橘)汁、塩、胡椒、そしてノンコレステロールでなおかつ癖のないグレープシードオイルで作った自家製です。
お好みでマヨネーズもお付けします。
少しだけ召し上がりたいお客さまは「ハーフで!」とご用命ください。
                         950円

     ←あぶりサーモンといくらの軍艦
              通年
「いくらは好きだけれど、サーモンの
生はちょっと・・」と
お客様が言われたのをヒントに。

サーモンの腹の部分は「トロサーモン」と
呼ばれていますが、炙ると香ばしいですし、
余分な脂分がおちて、美味しいですよ!
               
350円(2かん)
           かきの握り →
          晩秋・冬

ビタミンB1・B2、ミネラルが豊富で栄養的にも
優れています。特に鉄分は牡蠣8粒で
一日に必要な摂取量がほぼ半分含まれていて
吸収率もよいそうです。

シャリとの相性も抜群です。大根おろし
もみじおろし刻みねぎを添えて、
ポン酢にてお召し上がりください。

                  350円(2かん)

       みなよし小鍋
         秋・冬
2002年冬から登場のあったかメニュー。
別名=小さな寄せ鍋
海の幸・山の幸を一つの鍋に入れてつくった寄せ鍋は作り方こそ単純ですが、食の王様ではないでしょうか?
日本の冬に鍋ありき!ですね。
当店では他の料理と味がダブルといけないので少し中華風にアレンジしてますが、ご家庭で作られる際は、少し濃い目のお吸い物をつくって、じゃんじゃん野菜やお魚を放り込んじゃってください。あとは火をつけるだけ!                850円
        クレーム・ブリュレ(焼きプリン)→
  通年(時期により他のデザートに変わります)
Creme Brulee のブリュレとは フランス語の
「焦げた」という意味で文字通りご注文を頂いて
から、砂糖を上にのせバーナーで焼き上げます。

ブリュレではわかりにくいので「自家製焼きプリン」と称してご提供させて頂いてます。
デザートの無料サービスは店舗を現在の場所に
移転した四年前からはじめました。
当初は「お寿司屋さんで!?」と戸惑っておられたお客様もおられましたが、おかげさまで人気メニューとして可愛がって頂いております!
        ←鳥のきも しぐれ煮

当店の隠れた人気メニューです。
肝を煮る煮汁は父が使っていたものに
酒、みりん、濃口しょうゆ、砂糖、生姜を
足して、また足してとずっ〜と使ってきた、
親子二代の味なんです。
ご来店されると必ずこちらを召し上がる
お客様も居られます。

               450円
         和洋コースの前菜
  一口サラダ、地鶏の味噌風味和風テリーヌ
 マグロのずけの茶巾包み、アジの昆布巻き
 いかのウニ和えです。
 その時その時の食材が違いますので料理も
 変化します。 右上はお作り盛り合わせ、左は
 美奈吉小鍋です。これに揚げ物、お寿司、
 握りずし、巻物、お漬物、デザートがつき
 5000円のご注文でした。コースは2500〜の
 ご予約にて承ります。
            ←鯨のタタキ風 

  鯨の表面を軽く炙り、たたき風に
仕上げました。見た目も、味も
まるで牛フィレ肉のようです。
  鯨は極たまにしか入荷がありません・・。

           900円
            鯖の松前 
             秋・冬
 創作メニューではありませんが・・・。
父直伝の伝統のお寿司です。
塩で3時間、酢で3時間〆た(時間は鯖の大きさにより異なります)片身の鯖でたっぷりのシャリを巻き込み、さらに数時間寝かせます。
脂ののった鯖が手に入ると最高に美味です。
ご予約にて。 
寿司はもともと保存食だったのでこれは
お寿司の原点だと思います。
          
              時価 1600〜1800円   

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